お知らせ・最新情報

ラグビーワールドカップ いざ!

 2019-09-15 / カテゴリー:塾長コラム

9月も半ば過ぎですが、まだまだ蒸し暑い日々が続いています。体調を整えるのが難しい季節なので生徒の皆さん気をつけていこう。健康な状態があってこそ、勉強にも打ち込めます。ここからの秋~冬は勉強内容も一段とレベルアップするので、気を緩めすぎないようにしてくださいね。

この9月、宮崎でビックなイベントが行われました。それは、「ISAワールドサーフィンゲームス」です。そう、宮崎市の木崎浜でサーフィンの世界チャンピオンを決める最もBIGな大会が行われたのです。世界のトップ中のトップの技が炸裂し、大いに盛り上がっていましたね。サーフィン人口の多い宮崎にとっては世界にアピールできたので本当に良かったと思います。過去11度の世界チャンピオン「ケリー・スレーター」を生で見たかったなー!

また、この9月20日から国内初開催される「ラグビーワールドカップ(W杯)」が私はとっても楽しみです。前回(4年前)の大会での日本代表の頑張りを、皆さんの中で覚えている人いるかな~。2度のW杯優勝を誇る「南アフリカ」を相手に勝利した「スポーツ史上最大の番狂わせ」と言われたあの試合は忘れられないくらいです。今回の日本大会で、またスゴイことが起きてほしいと期待に胸を膨らませているところです。日本代表の愛称は『ブレイブブロッサムズ』(勇敢なる桜の花々)です。初開催から九大会連続で出場しているアジアで敵なしの強さを誇ります。それでも、W杯のグループリーグ突破はこれまでできていません。ぜひとも悲願の八強入りをこの日本開催の大会で成し遂げてほしいと強く思います。この競技の魅力は、最も激しい接触球技でありながら、故意の反則がほぼ無いという『紳士のスポーツ』であるというところです。そして、高めた自分の体力・技術をすべてチームの勝利のために注ぎ込んでいるところでしょう。
今回の日本代表には過去最多の15人(8人は日本国籍を取得済み)の外国出身者が選ばれています。その皆が日本を愛し、日本の勝利のために戦う。ほかの競技ではほとんど見られない見どころの多い大会なのです。中・高生の皆さんには勉強で忙しい合間にぜひ応援してください。本当にかっこいいぞ。
代表のヘッドコーチが言うには、日本代表の強みは「結束力」と「意思統一」だそうです。この言葉は生徒たちの成績向上をさせるときにも似たことを感じることがありますね。
さあ、開幕です。ラグビーW杯、いざ!!

ゼミナール21・ソクラ 大淀校・加納校
塾長 渡辺 康博

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ゼミナール21瓜生野校 新規塾生受付中!

 2020-02-21 / カテゴリー:瓜生野校

ゼミナール21・SOCRA加納校 新規塾生受付中!

 2020-02-21 / カテゴリー:加納校

”SOCRA大淀校” この春、リニューアル開校‼

 2020-02-21 / カテゴリー:大淀校

3つの力

 2020-02-15 / カテゴリー:塾長コラム

 2月になって冷え込みが厳しい日を迎えていましたが、スポーツラン
ド(キャンプ地)宮崎ではさすがに日中はぽかぽか陽気も降り注ぐよう
になってきています。この2月後半は国立大学受験・県立高校受験の生
徒たちにとっては、まさに正念場です。くれぐれも体調を崩すことなく、
残り期間頑張ってください。君たちが、試験でBESTが尽くせるよう
に祈っています。

 中学生から高校生になるとき、また高校生から大学生になるときには、
生徒にとって『入学試験』という大きな壁が待ち構えています。この壁
を上った先に君たちの未来が開けてくるはずです。この壁を上りきるに
は、まずは学習意欲(行動の動機)を養う必要があります。「よだきー。
けれども、自分の未来のためにここで頑張っとかなきゃ。」といった、
自分の成長意欲が大切です。成長期の生徒たちには、他の人から刺激を
もらうことで学習意欲が向上することはしばしばありますので塾ではお
子さんに成長のための常に刺激を与えていきたいと思います。

 次に示すのは勉強に必要な3つの力です。さらに言えば、生きていく
のに必要な力といえるものです。

 ① 学習体力…長時間、学習に集中できる力
 ② 網羅力…大切な情報を漏らさずに全てを集める力
 ③ 計画実行力…計画を自分で立ててその通りに実行していく力
逆に言うと、これらの能力を磨くために「受験」が用意されていて、
「受験」は自己成長のチャンスと言えるのです。

 ①は簡単に身につくものではありません。小学校時代がからコツコツ
身につけていくものです。中学1・2年生のほとんどがまだまだ足りて
いないでしょう。

 ②は人の話を頭で考えながら聞くことができないといけません。注意
力とも言えます。自己管理力にも繋がります。

 ③は学校の定期テスト前の計画的勉強などで鍛えていくことが可能で
す。これら①~③の力を各自の努力・訓練で身につけ挑むのが、入試な
のです。

 令和2年度は大淀校・加納校・瓜生野校で前記①~③の勉強の力を成
長させるための学習指導を取り入れて、わからないことを自ら質問し、
受け身ではなく自分の意志で計画的に取り組む力(自学力)を伸ばして
いく指導に力を入れていきます、そして、いろんなことを吸収し、実行
できる生徒を育てていきたいと思います。


      ゼミナール21・ソクラ 大淀校・加納校・瓜生野校
                       塾長 渡辺 康博

自分の未来を考える

 2020-01-15 / カテゴリー:塾長コラム

明けましておめでとうございます。
今年も生徒たちの将来に対して少しでも学力面の貢献ができるように
頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

東京オリンピック(2020年)、小学校で教科担任制導入予定(2022年)、
大阪・関西万博(2025年)、リニア中央新幹線開業(2027年)、
SDGsの目標年(2030年)、火星有人探査(2033年)、
2040年問題(2040年)、シンギュラリティー到来予想年(2045年)、
宇宙エレベーター完成(2050年)、
そして日本の人口一億人切り問題(2050年あたり)…。

これらのことは、これから30年の間に起きている(可能性の高い)
ことです。楽観視できない部分もありますが、ワクワクするようなことも
たくさんありそうです。なんだか、今年2020年はこれらの実現するかも
しれない未来に向けて考える節目の年になっているような気がします。

皆さんは、これからも少しずつ成長していき、いずれ大人の仲間入りを
果たします。これまでに成功体験のある人は、自分の未来に対して
ポジティブに感じているはずです。けれども、中にはネガティブな気持ち
でいる人もいるかもしれません。いずれにおいても忘れていけないこと
があります。現在の君たちは、保護者に支えられているからこそ、
学校に行くことができ、悩みつつも楽しく過ごせている部分が大きいのだ
ということです。まだこの先自立できるまでに様々なことを自力で
できるようにならないといけないのです。だからこの先、楽しく、
未来を歩んでいくには、その未来の出発点である現在に注目し、
自分の未来に対する思考をしていかないといけません。
自分の将来を見つめることは、誰しもが通るべき人生の通過点なのです。
自分の進路(将来)については悩み始めている人、身近な人に相談してみる
のも良いと思います。まずは行動です。

君たちのこの先には、複数の道があるはずです。どの道に進んでいくかは、
今の自分の過ごし方次第だと思います。令和2年は始まったばかり、
現時点での目標を立てて一歩ずつ進みましょう。

*1 2040年問題……日本の65歳以上の高齢者が4000万人近くになり、ほぼピークを迎え、
          
人口の35%を超えて社会保障にかかるお金が増大する問題。
*2 シンギュラリティー…AIがこの先進化し続けて、人間の能力を超え、機械が人間に
             代わって文明の進歩を牽引し始める時点。第四次産業革命と
             して注目を集めている。

ゼミナール21・ソクラ 大淀校・加納校・瓜生野校
塾長 渡辺 康博