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春の三者面談で意欲アップ!
こんにちは。
毎年2月から3月中旬にかけて行っています三者面談がようやく終了しました。
生徒一人一人、今学年の成長できた点や足りない点を保護者と供に振り返り、次学年に向けての取り組みやアドバイスをする面談です。もちろん、中学入試・高校入試・大学入試に関する情報をお伝えしたり、各御家庭の質問・要望をお聞きし対応策などを話し合っています。
大切なのは、生徒にやる気を起こさせる事と学習方法をしっかりと伝え、実行に移させる事になります。また、春の三者面談は、各学年ごとに1年間のポイントになる情報をお伝えする貴重な面談でもあります。
初めてお子さんが受験生になるご家庭では、以前から入試がどう変化し、現在の状況はこうなっている等を参考資料を用意して詳しく説明しています。保護者の方もとても熱心に聞いてくださり、我が子を伸ばしてほしいという情熱を私達も感じることで、我々も生徒指導・教科指導をまた新たに頑張る決意も出来るのです。
また、面談後は生徒一人ひとりの雰囲気が変わります。前向きに学習面を頑張るように変わります。ですから、全員を一人ひとり約1時間かけて面談(場合によっては2時間)を行う事はとても大変ですが、塾として絶対に行うべき事だと感じています。
当塾では年間の中で、夏休み前と12月に行う面談は受験生・6年生・高校生は必修で、その他の学年は希望者に実施しています。特に進路面談は大切で、細かな成績状況・学習状況を把握し、目標を一緒に決めたり、受験校について話したり、学習面の改善点をアドバイスする事などを心掛けています。
面談は時間をかけて保護者とも話ができ、本人の学力を伸ばすための大切な要素を持っているのが「三者面談」なのです。
現在、進級前の時期ですから、新しい気持ちで次学年頑張って行く気持ちを盛り上げる良い機会になっていると思います。
3月も後半戦、春のスクーリングももうすぐ始まります。私達も気持ち新たに頑張って行きたいと思います。
その前に、県立高校の入試発表が目の前に迫っていてドキドキです。
令和7年3月16日
ゼミナール21瓜生野校
塾長 渡辺康博